2026.02.28

WEB掲載まとめ

 
本日には、画像まとめが完了する予定でしたが
思った以上に時間がかかり、あと3作品は
明日に持ち越しとなりました。
 
もう少々お待ちくださいませ。
 


2026.02.27

WEB掲載まとめ

 
写真をチェックしていると、ココが気に入らないとか
もっと違う角度の方が良いだろうとか、考える事が多く
ようやくフォルダにまとめる事ができました。
 
あとは細かいチェック作業をして、明日には
送りたいと思います。
 


2026.02.26

WEB掲載まとめ

 
本日はお声がけ頂きました、Web掲載の為の
資料作りです。20年以上の作品がありますので
見返すだけでも大変ですが、選出は完了致しました。
 
後は一枚一枚チェックして、ゴミの除去やトリミングを行います。
 


2026.02.25

仮組

 
引き続き残りのパーツを組み上げていきます。
 
最初、ランドセル部は固定する予定でしたが
今回は箱もギリギリサイズである事と細かいパーツが
折れやすいので、磁石で取り付けるように変更予定です。
 

 

2026.02.24

仮組

 
細かいパーツを調整して、金属で補強し
剛性のある金属パテで組み上げていきます。
 
この地味な作業もあと少しです。
この段階は作っているというより、考えている時間の方が
多いですね。
 
完成図を頭で描きながら、
「どうやって作る?何で塗る?どんなパーツを使用する?」
そんな事を決めていきます。
 
そしてそれが決まったら、飾ったときの強度は大丈夫か?
運ぶ時に壊れないか?何度も何度もシュミレーションして
問題があれば、補強したり、パーツを作り変えたりしながら
組み上げていきます。
 

 

2026.02.23

仮組

 
ベース部をパテ盛りしていきます。細かい調整は
岩塗装の際に行っていきます。
 

 

2026.02.22

仮組

 
2箱でOKという事でしたので、早速手配を整えました。
またベースの配置を本決めしていきます。
 
作品本体に付属している、あの火焔のような物は
私はどうしてもおもちゃに見えてしまいますので
使用しない様にして、もともとあった取り付け部は
岩模様へと加工していきます。
 
パーツの隙間も大きいので、同じく加工できるよう
削っていきます。
 

 

2026.02.21

仮組

 
箱のサイズも決まりましたので、
次へと、どんどんと進めて参ります。
 
この作品はどうしてもベース部に安定感がなく
転倒の恐れがあるので、真鍮を何本も打ち込み
キャストを盛りつけてベースを作っていきます。
 

 

2026.02.20

仮組

 
大まかな仮組が完了しましたので
本日、箱サイズの確認をさせて頂きました。
OKならば箱の制作にも入ります。
 
色を塗ってからだと気を使うので
この段階で箱の中身は大まかに作り込んでしまいます。
だんだんと形になってくると、やはりワクワクしますね!
 

 

2026.02.19

仮組

 
このキットは、こんな感じでパーツ同士が
干渉してしまい、上手く組み合わせができない箇所が
幾つかあります。
 
そんな時はパーツをカットして、その部分の造形をやり直して
制作していきます。手間と時間がかかりますが
良いものに仕上げて行きます。
 

 

2026.02.18

仮組

 
引き続き補強を入れながらパーツを取り付けていきます。
この段階で輸送する際に力のかかる個所や
飾った際にテンションのかかる個所は慎重に補強していきます。
 

 
追伸
 
そういえば昨日は旧正月でしたね。
明けましておめでとうございます。どうぞ本年度も宜しくお願い致します。
 
最近の日本では旧正月を祝う事が無くなってしまいましたが
私は旧暦の方が自分の体に合うので、いまだに大切にしております^^
 

2026.02.17

仮組

 
引き続きパーツを仮組し、真鍮で補強しております。
 

 

2026.02.16

仮組

 
湯口を切り取り、仮組ができる状態に
各パーツの準備をしていきます。
 

 
 
 
 
絶対に干渉してしまうこのパーツは、ずらして取り付けて
隙間をパテ造形する必要があります。
 
こういう加工も、ガレージキットならではの楽しみですね。
 

 
 
 
 
頭も仮組できました。顔は既にアイアン澤田仕様に
加工してあります。
 

 

2026.02.15

仮組

 
左掌はこの小さい面積で、あの大きく重い槍を持つので
けっこう強度的に無理があると思います。なので真鍮を
5本いれて補強しております。このあとさらにパテで設置面積を増やして
対応いたします。
 

 
 
 
 
頭も組み上げていきます。
 

 

2026.02.14

仮組

 
引き続き仮組を進めております。
 

 
 
 
 
やはり槍はビシッとまっすぐでないと
格好が悪いですよね。この大きさで別パーツになっており
経年劣化で歪みもあるので、仮組が終わったら
芯材を入れるか、またはパテで作り変える予定です。
 

 

2026.02.13

仮組

 
この大きい作品の強度をしっかり保つために
入念に仮組をしていきます。
 
まぁ一度にピタリと合う事は、なかなかないので
何度もやり直して、組み上げていきます。
 
見えない所ですが、オーナー様に大切に届けるために
出来る限りの事をします。
 

 

2026.02.12

下地・仮組

 
熱をかけて歪みをとりましたが、また歪んでしまう可能性があります。
あとで真鍮を埋め込んで補強をしましょう。
 

 
 
 
 
オリジナルアイを作るため目もどんどん抜いていきます。
 

 
 
 
 
この大きなボディを支えるため、設置面積を増やして
強度を増していきます。
 

 

2026.02.11

下地・仮組

 
輸送にも耐えられる様、しっかりと真鍮棒を何本も入れて
強度を確かめながら仮組をしていきます。
 

 

 
 
 
時々「アシスタントを使ったり、3Dソフトで作らないんですか?」
と聞かれることがあります。
 
そんな時の答えは、「No Thank you」なんです。
だって私は作ることが3度も飯より好きなのに、私の楽しみとらないで~!
という思いからです。
これからも100歳過ぎても、死ぬまで作り続けたいのです
 
↑先日ホテルのロビーで「コスチュームは奥さんが制作しているのか?」と
聞かれた際、何のことか分かりませんでしたが【Sophie】の事だったのですね。
 
【Sophie】はこちらよりご覧頂けます。
 
この作品を作っていた時は、妻がフィギュアを制作&勉強していた時で
練習のためにコスチュームづくりに挑戦してもらいました。
 
原型制作の所に、Iron Sawada & Mihoと記載されているものは
当時一緒に作ったものになります^^
 
ただ彼女はまだそこまで上手くなかったので、僕の作品として仕上げ制作した
3体は、内緒で手直しさせて頂きました。やる気の出てきた妻を傷つけたく
なかったからです^^
 
 

2026.02.10

下地・仮組

 
私は超アナログ人間で、普段はスマホの電源すら切っております。
夢中になって一日中作っていると、何か連絡があっても
気づかずに返信が遅い事もございますが、必ずお返事いたします。
 
つい最近まで、Xをまめに更新するようになるまでは
途中経過を世間にアップすることは、殆どありませんでした。
 
これは良い悪いではなくて、ただ私はマジシャンの様にありたい
という思いからです。つまりお客様には最高の夢のショーを見てもらいたく、
その過程の大変な労力や辛い思いは、お見せすべきではないという
考えを持っております。
 
ただそんな事を言って、半年も1年もオーダーした作品の状態が分からないと
不安になりますよね。なので日々の制作状況を淡々と更新して参りますので
もし宜しかったら時々覗いてみて下さい。
 
 
本日はパーツのチェックをおこない、その後はレイの接合部を
一度やすりで綺麗に下地を作ります。
 
それから上手く接合できるように加工して、補強の真鍮を入れて
仮組をしていきます。この作業は、パーツが多いのでまだまだかかります。
 

 

 

2026.02.09

 
本日は日本滞在中の貴重なお時間を頂き、誠にありがとうございました。
またお土産まで頂いてしまい、嬉しすぎます!ありがとうございます!!
 
今後は日々の制作状況を、こちらのブログにてアップしていきます。
特に一般公開はしておらず、IMAGERY様&田川様のみに公開しております。
途中何かご質問等ございましたら、mail@ironsawada.comやXのDMから
ご連絡いただければ幸いです。
 
金属表現を活かしつつ、思う様に作らせて頂けるなんて
制作者冥利に尽きる思いです。やる気がみなぎります。
 
ぜひ今までで最高のレイ&アスカを制作できるよう
精一杯頑張らせて頂きます!