2001-2003



ある日見せて頂いた 1枚の写真が


私の造形人生を決定づけました。


その写真とは、ハリウッドでご活躍される


辻 一弘先生の 本物と見間違えるような造形でした。


自分もこんな作品を造れるようになりたい。


その一心で造り始めました。




当時はまだシリコン造形が 日本では主流で無かったため


何のノウハウもなく 幾度となく失敗し


資金をすべて使い果たしてしまいました。


最後のシリコン缶でようやく成功したのが


ブルース・リーでした。


1本1本頭髪や睫毛 うぶ毛 ひげまで植毛しております。